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LOVE KENTYなお花畑

キラッキラに輝く中島健人くんをひたすら愛でて重い愛を垂れ流すブログ〜ちょくちょく他のことも挟みながら〜

キラキラアイドル中島健人くんの新たな魅力


わたしは今までキラキラアイドルとして中島健人くんを見ていたが、いつのまにかキラキラ"王子様な"アイドル中島健人くんにも魅了されていた。

そもそもわたしは"アイドル"と"王子様"をいったいどのような意味合いで話しているのか、まずそこから整理したいと思う。
わたしの中で健人くんのことが"キラキラアイドル"から"キラキラ王子様なアイドル"へと変わったからといって、わたしにとって"現実的白馬の王子様的ポジション"になったというわけでは全くない。あくまでもファンとアイドルという垣根は変わらずそのままで、"キラキラ輝くアイドル"に"王子様要素"が新しく加わったということである。

では、その"王子様要素"をどのようなことから感じるのか。
まずお顔仕草言葉態度すべてから溢れ出す優しさと甘さである。21歳の男性とは思えないほど初々しくファンシーなセンスを持ち合わせる健人くんが、まさしくそれを表しているだろう。例えば、かの有名なペット亀のセバスちゃんへのレディ呼びや、エサをあまり食べないセバスちゃんにダイエットしてるのかなと心配していたり、勝利くんをお姫様抱っこした後に女の子はもっと軽いんだろうねと話したり、ヒールを履いてコンサート来るファンに対して気を遣ってぺたんこ靴も好きだよと言ったり、最近の話題で言うと薔薇日々の最後に気遣いの言葉を載せたりと、挙げればキリがない。そうした健人くんの言葉行動ひとつひとつに出会うたび、そのまるでシュカーピンクのような優しさや甘さを感じ、そのあとにふっと心があったかくなるような気持ちになる。それらには決して人に媚びたりするような下心など全く見えない、健人くんが持ち合わせた"愛し力"と"愛され力"が存分に発揮されている。そんな面を改めて実感したときすごく可愛くて胸がきゅんとし、まさに王子様がもつロイヤル感をも漂わせる、甘く優しい雰囲気に魅了される。
そして次にピュアな面である。今ではすっかりラブホリが代名詞ともなっている健人くんだが、恋愛観や妄想を読む限りすごくピュアである。恋っていいですよねと思わずにやけてしまうほど(めざましハイ&ローにて)、恋の駆け引きは魅力的なのだろう。確かに恋をするとどきときしたり嬉しかったり、不安な気持ちや悲しい気持ちもある。だがそれをすごく純粋にキラキラとしたものとして捉えている健人くんが、わたしには若葉にきらめく朝露のようにキラキラ輝いて見える。そんなピュアな一面が、蝶よ花よと大事に大事に育てられた可愛い可愛いおぼっちゃまのようにも感じられる。しかし実際のところは"中島健人はアイドルになったんだ"と本人も話すとおり、恋愛にブレーキをかけていたという健人くん自身の高いプロ意識によるものも大きく影響していると思う。そしてそれに加えて、もともとのお育ちの良さもあるのではないか。"経験だけではなく想像でもスキルは上げられる"(かなりのニュアンス)とパパティが話したというエピソードや、"それは紳士じゃない"とママティが指摘したというエピソードがあるように、ひとりっ子としてあの素敵なご両親のもとで育った健人くんが培った思考や価値観をベースとして恋愛にブレーキをかけた経験が重なることによって、今のピュアな健人くんと関係しているのではないかと考える。そしてそんなピュアな一面が、蝶よ花よと大事に大事に愛を一身に受けて育ったおぼっちゃま(王子様)のように感じるのだ。
そして最後に、どんなことでも楽しみながら向き合うことである。銀の匙で監督をされていた吉田監督が話してたように、苦しいことでも楽しんでやってしまうと(これもかなりニュアンス)。確かに健人くんはいつもとても楽しそうで、観ているわたしもいつもすごく楽しい。バレーのお仕事だって、一般視聴者と同じように楽しみ感動し悔しがっていた。ステージ上でももちろん、素敵なKENTYスマイルを見せてくれる。そんな笑顔いっぱいの健人くんが、最近さらに感情表現の幅が広がったなと感じている。アイドルとして笑顔を見せてくれるだけではなく、ふっと気を抜いたような安心したお顔や悔しそうなお顔、何か真剣に考えているようなお顔など、いろんな表情を見せてくれることが以前にも増したような気がする。そうやっていろんなことに向き合いながら、前を向いて芯をしっかり持って歩いている健人くんを頼もしくもありながら儚く感じ、そんな背中をファンとして応援することによって支えたいと思う。それは以前からずっと感じていたことである。少し話がそれてしまったが、そんなふうに楽しみながら真摯にお仕事に向き合う姿がとても頼もしく、とてもかっこいい。そんなところが、健人くんがキラキラ輝く王子様なアイドルだと感じる理由のひとつである。

キラキラ王子様なアイドルだと感じたことで、等身大のあどけなさやファンからの愛してるに照れちゃうシャイなところ、悪ノリに乗っかっちゃうおちゃめな一面などがさらにたまらなく可愛く、そのギャップにやられる毎日がとても楽しい。そして、そんなふうに王子様な健人くんやおちゃめな健人くん、照れ屋な健人くん、小悪魔可愛い健人くんなどいろんな一面を知ることができて、今とても幸せである。
あくまでも"キラキラ王子様なアイドル"なので、わたしの中で"アイドル"の中島健人くんであることには今後もなんら変わりはない。むしろそのことによって、キラキラ王子様な一面が健人くんの新たな魅力として、わたしの中に加わったという素晴らしい出会いであったと思う。これからも健人くんの素敵なところをたくさん見つけていきたい。