読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

LOVE KENTYなお花畑

キラッキラに輝く中島健人くんをひたすら愛でて重い愛を垂れ流すブログ〜ちょくちょく他のことも挟みながら〜

LOVEであふれていた健人くん

キミと暮らせたら。

そう。Myojo中島健人くん連載。
胸にこみ上げてくるものがある。

(ここからは今月の連載を読んだ前提で記事を書いていくので、まだ読んでいらっしゃらない方はネタバレ回避のためにもUターンされたほうがよろしいかと思います。)




わたしも中学の頃のことは今でも思い出すと苦しい。中学生の多感な時期特有のジトジトした雰囲気、脆い人間関係、強い同調意識。
中学生だったわたしが悩んでた同じときに、遠く離れた東京で同じ中学生だった健人くんもまた人間関係で悩んでいたとは、思いもしなかった。
わたしと健人くんが違うところは、キラキラ輝くステージを見て変わろうと思い立ちそれを実行した健人くんの強い心だと思う。だけど、あったかく受け止めてくれる家族と、変わらずずっと仲良くしてくれる親友の存在はどんなに嬉しいことだったか、その気持ちは痛いほどわかる。辛いときに一緒にいてくれる存在は永遠だと思うよ。

この話を大勢の目に触れる雑誌でお話してくれたその勇気が、「今が一番、幸せだから」と語ることの何より勝る証拠なのではないか。
自分を取り巻く人間の対応がいっぺんに変わってしまったことの辛さ、友達への恐怖。だけど、それを自分を見つめ直す機会として真摯に受け止めた中学生の健人くんの姿勢は、冷静でちゃんと周りを見て気配りをする今の健人くんと同じだなと感じた。

いつも真正面から全力で向かい合ってくれる健人くんだからこそ、最後の言葉の深さを感じ、心があたたかくなる。

健人くんが「僕の人生はLOVEであふれていた」と話していた覚えがある。その言葉を聞いてわたしは今まで、ご家族からも友人からもたくさんの愛を受けて育ってきたからなのだなと考えていた。しかしただ受け身で愛を受けていただけではなく、そうやって人間関係に揉まれながらも、自分のことを支えてくれる周囲の助けやその存在の嬉しさも感じた経験をしていたからでもあったのだと感じた。

この人はただ口先だけでLOVEとか愛とか言ってるのではない。見ている人を笑顔で幸せにしようと、いつだって本気で伝えようとしている。その姿が"とんちき"と言われてしまうことに心が痛むが。



まずは、この中島健人が、
味方のひとりになってもいいですか?

いろいろ話したけど、
今が一番、幸せだから。


わたしも夢にむかって一歩ずつ進んでいる今、出会いに恵まれたおかげであたたかい家族と素敵な友人たち、そして健人くんのファンができて、今が一番幸せである。そして、これからもずっと今が一番幸せだと思えるように、日々感謝し精進したい。

健人くんも、これからこの先もずっとずっと、"今が一番幸せだから"と話せることを心から願っている。