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LOVE KENTYなお花畑

キラッキラに輝く中島健人くんをひたすら愛でて重い愛を垂れ流すブログ〜ちょくちょく他のことも挟みながら〜

健人くんのデートで見つけたジュニアくん

健人くんのかわいいところとかっこいいところがぎゅぎゅぎゅっっと詰まったデート(ソロコン)を何度も繰り返し見ていると、ひとりのジュニアくんに目をひきつけられた。

そのジュニアくんとは、原義孝くん。
わたしはジュニアに詳しいわけでもなく、Sexy Zoneのバックによくついている子たちとその周辺ならわかる程度で、顔と名前の一致ができないこともある。だけど、なんとなくソロコンバックについている子たちの名前は知っていた。

今回のデート(ソロコンの"デート"表記を貫く姿勢)を繰り返し見ているうちに、健人くんのお衣装や細かな演出、バックで動くジュニアなど、いろんなところへ目をやる気持ちの余裕ができた。
すると、健人くんとともに会場を盛り上げ、時にサポートし、スポットライトを浴びて、清々しく一生懸命頑張るジュニア達がいた。なんと言えばいいのかわからないが、"職人"のような、その場に合わせて自らの雰囲気やパフォーマンスを変えて、場を作り上げ盛り上げている。キメキメのダンスもすごくかっこいいし、足腰手の先までしなやか、はっちゃけるときは思い切り弾ける。そんなみんながすごくいい顔をしていて、この人たちと健人くんが共にステージで輝く姿が観られて嬉しいなあとおもった。

そのなかでも特にわたしが目をひきつけられたのが、曲の雰囲気に合わせて表情豊かに、全身で声を出し、全身で表現する、気持ちの良いダンスをしている原くんだった。特に印象的なのは、チラリズムで「っふぉい! っふぉい!ケンティーー!!」と観客を煽る姿や、チラリズム初めのペンラ2本持ってプリティなダンスをしている姿である。わたしは映像でしかそのパフォーマンスを観ることができなかったが、それでもじゅうぶん、その一生懸命さが感じられて、この人のパフォーマンスをもっと観てみたいなとおもった。

今回の気づきを通して、原くんに限らず、わたしは一生懸命に全力120%でパフォーマンスに懸けていることが全身から溢れ出ている人が好きなのだと、改めて感じた。
最近発売された"シネマスクエア"という雑誌で、健人くんがお仕事へのスタンスや今のジュニアに対して感じていることを話しているのだが、それを読んでからまた改めて観てみると、健人くんがこのジュニアくん達と公演を共にしたことの深みを感じられた。

言葉が少なくても、その分、全力で素敵なパフォーマンスがあれば、それだけでじゅうぶん気持ちは伝わるし、そんなふうにお仕事に取り組める人は素敵だなあと感じるし、応援したいとおもう。

これからも、今までと変わらず健人くんとSexy Zoneを応援していくとともに、そんなふうに頑張るジュニア達にも目を向けてみたいとおもう。